格ゲーコマンド作ってみた-Unity-

unity

Unityにて格闘ゲームの練習になるようなアプリを作ってみた。

完成図↓

スマホ向けってことで、バーチャルパッドタイプ。

まずはコマンド用スクリプト↓

汚いスクリプトで申し訳ない…もっと良い方法があるんだろうけど…

バーチャルパッドの移動範囲でコマンド判定しています。

バーチャルパッドはスタンダードアセットと下記記事を参照しました。

[Unity]CrossPlatformInputを使ってみる - Qiita
# 環境 下記の環境を使用しています。 0. Unity 5.4.1 0. C# ## 1.下準備 0. からを選択しSwitch Platform 0. [...

バーチャルパッドのx軸が0.5以上、y軸が0.5~-0.5の範囲なら右に移動しますよ~。的な感じ。

これにコマンドと時間を付与する。

コマンドはListで管理。

上記例でいけば、バーチャルパッドを右に入れてるので、”6”が要素8として追加され、要素0を削除して、最終的に要素7のところにコマンド”6”があるという感じ。

これに時間を持たせて、昇龍コマンド(623P)を入れるまでの受付時間のようにしています。

バーチャルパッドの仕様上、update内での処理しか思いつかなかった…。

コマンドを入れ続けると、listにコマンドが連続して入るのを防ぐため、bool使って、update内でコマンド入力を一度だけ入れる形を取りました。

これがInput系なら、ButtonDownとかで押したときだけコマンド判定とかにできるはず。受付時間はボタンが押されている間更新されるようにすれば良きかと。

んで、listの末尾3つが”6″,”2″,”3″+受付時間内でPを押せば技が出ますよー。それを満たしていないなら、普通のパンチですよー。という感じ。

ほかにコマンド判定の良い例があれば教えてほしい…。

Google playでダウンロードできるようになりました。↓

Anti-Air - Apps on Google Play
敵のジャンプはおおよそ0.75秒(47フレーム)。 格闘ゲームをしたことがある人にはお馴染みのコマンド(623等)で対空の練習ができます。下溜め上でも対空技が出るようにもしています。 めくりにも対応できるように、コマンド(6321)でも、コマンド(62321)でも対空が出る仕様になっています。 とにかく対空を片手間で練...

キャラ、音源提供は下記

使用した音素材:OtoLogic(https://otologic.jp)

及び

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