Unityでゲーム作成-エアホッケー2-

unity

前回までで、ステージ、player、ballの挙動まで終了していると思います。

前回記事 https://h2blo.com/unity/hockey/

今回は得点処理、シーンの変遷、効果音を追加して、ゲームとして遊べるようにして完成です。

ゴールと得点処理を追加する

ProjectのCreateからScriptを生成、名前をGoal1とする。下記コードをコピペする。

これをballにドラッグする。

もう一つ同じようにスクリプトを作成、名前をGoal2とし、下記コードをコピペ。

これもballにドラッグする。

次に、壁のCube(左側の壁)のInspector内のTagをgoalにする。

Add Tagから新しいTagが生成できる。

右側の壁Cubeにも同じようにTagをgoal2にする。

GoalのBox ColliderのIs Triggerにチェックを入れる。

次にHierarchyのCreateからUI→Canvasを選択する。Textも同時に生成されるはず。このTextをCtrlキー+Dで4つドロップする。

こんな感じ。Textには”とくてん”と表記させる。

score1、2には、”0”と記入。

残りはTextを空欄にする。

Project→Create→Scriptを生成、名前をscore1として、下記コードをコピペする。

これをHierarchyのscore1にドラッグする。

このように設定する↓

同じようにして、score2用のスクリプトを作成する。コード↓

Inspectorのscore Textをscore2にするように。

これでゴールの設定はひとまず完成。

次は得点したら、シーンを切り替えて再スタートさせるため、シーンを追加する。

シーンの追加

Project→Create→Scene→名前をgame2にする。

unityロゴが付いたものが生成されるので、ダブルクリック。(保存を忘れずに!)

今まで作成したものがない別のSceneに切り替わるので、Scene(game1)で作成したHierarchyのオブジェクトをすべてgame2にコピペする。(ballの初期位置だけ反対側のプレイヤーにする。)

下記コードをコピペした、名前Ballstart2のスクリプトを作成。

これをballにアタッチ。Ballstartスクリプトのチェックをはずす。

これで別シーンが完成したので、再生してゴールしたらシーンが自動で切り替わるようになっているはずです。

効果音の追加

スクリプト新たに生成、名前をSEとして、下記コードをコピペ。

これをballにアタッチする。効果音は自身で用意してください。

ballのInspector内で SEスクリプトとゴールスクリプトに sound設定する欄があるので、好きな効果音を設定するだけです。

これにて完成!!お疲れ様でした。PC限定でいつでも遊べるようになってますので、よかったらどうぞw↓↓

そして元ネタがこれ↓↓よかったら見てください。ホッケーは15:30辺りからやってます。

がんばれゴエモン 何度やっても爆笑してしまう…part①

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